日食・疋田舟川散策
早めに出勤して、日食を観察。日食メガネは持っていなかったので、木漏れ日や、アルミホイルのピンホールで観察。
昨日の深坂古道ハイキングでは行けなかった疋田船川を見学。疋田の三叉路を161号線にUターンしすぐ右折したところに敦賀運河跡が残る疋田船川がある。すぐそばの旧愛発公民館にはガラスケースに昔の絵図が展示されている。この絵図は道の駅(塩津海道あぢかまの里)に展示されているものと同じ。
かつて日本海と琵琶湖を結ぶ運河計画でこの地まで開通しており、河村瑞賢による西廻り航路が開通するまでは、ここで荷揚げをして深坂古道を経て、琵琶湖へと運んでいたという。
現在では川幅はせまく改修され、右岸の石垣が当時の面影を残している。
疋田から戻る途中で池河内湿原へ寄る。5月6日に引き継ぐ会の会員で歩いたが、その時にはまだ咲いていなかった、カキツバタが見ごろ迎えていた。そのほかサワオグルマも多い。
山門水源の森へ移動し事務作業、ちょうどツアーガイドのみなさんも下山され、物販販売がにぎわう。
付属湿地のホオノキいつもは高い位置に咲くのでじっくりと観察ができませんが、今年は目線の高さで咲いており、その香りも嗅ぐことができました。











